2015年6月15日月曜日

ASUS EeeBook X205TA を納品しました

ASUS EeeBook X205TA を注文しました

以前の記事で注文していたASUS EeeBook X205TAですが、週中にはアマゾンから到着し、夜な夜なセッティングをして、週末には無事娘に納品できました。
詳細な開封レポートなんかは、他に詳しくアップされているサイトが沢山あると思いますのでそちらを・・・


アマゾンで注文する前にヨドバシの店舗で現物確認をしたのですが、その際気付かなかったトップパネルの塗装。ただの白かな?と思っていたのですがよく見ると「ラメっぽい」感じです。
開封し袋から取り出したときに、部屋の蛍光灯の灯りがキラキラと反射して気が付きました。
昼間だとよく分からないくらいの物なのですが、なんだかちょっと値段以上の質感で驚きました。



手前のインジケーター部分。
蓋を閉めても見える部分にありますが、点灯部分の穴(?)も小さめで、夜でも眩しいってこともありませんでした。なんだか健気に頑張っている感じでちょっと可愛いです。
X205TAはファンレスでストレージはeMMCを採用していますので、駆動音はまったくありません。タブレットなどはストレージへのアクセスランプが省略されていますが、やっぱりあった方が便利で安心。




本体右側にはUSB端子が二つのみ。
これはどちらもUSB2.0端子です。
バスパワー対応のDVDドライブを接続してみましたが、ケーブル一本で問題なく使用できました。
本体の方はMacBookのユニボディモデルを思わせる形状と質感。
ラバー系塗装のような、艶なしサラサラの表面で、上面の角はソリッドに仕上げてあります。
ここも質感がいいですね。




本体左側は手前からヘッドフォンジャック、マイクロHDMI端子、マイクロSDスロット、そしてディスプレイの付け根辺りにあるのがAC電源用コネクタです。

マイクロSDスロットはSDカードを入れるとカチッと音がして頭までスッポリ入りますので、蓋が無くても勝手に飛び出すことはないでしょう。
逆に取り出すときは爪で結構押し込む感じが必要でした。



AC電源コネクタはマイクロUSB端子によく似ていますが、形状が長方形(マイクロUSB端子は台形)なので互換性はありません。
どうせならここはマイクロUSB端子になっていて、たとえ充電時間が遅くても良いから、充電端子兼用になっていてくれたら良かったのに。







タッチパッドはかなり大型で、結構使い易いと感じました。
流石にMacBookのレスポンスには及びませんが、Windowsも頑張ってるなぁといった感じです。
手前側が物理的にクリックできるようになっていますが、二本指タップなども使えますので、そこはお好みで。
タッチパッドでセッティング作業をしていましたが、操作性は十分でマウスの必要性は感じませんでした。



ディスプレイの開度は180度は無理ですが、写真の通り結構開きますので、膝上での使用も特に問題ありませんでした。
90度以上開くとディスプレイの下端が床面に設置し、後方のゴム足が少し浮きます。
ほんの数ミリ程度でしょうが、若干のチルト状態になりますが、手前のゴム足も大きくグリップ力も十分にありますので、スルスルと滑っていくことはありませんでした。





X205TAで一番その価格なりの品質を感じるのがディスプレイ部分かもしれません。11.6インチで1366x768の解像度は狭くもなく丁度良い感じですが、視野角の狭さやよく見るとディスプレイに薄らと見える縦線などから、コストダウンの影響をモロに感じる部分です。
かと言って「使い難い」「使えない」と言ったことはぜんぜん無く、使用上は全く差支えありませんでした。





さてさて、娘に渡す前に行ったセッティングは下記の通りです。

・リカバリー用USBメモリの作成
・リカバリーが正常にできるかどうか確認のために実施
・32GBのマイクロSDカードをDドライブ化してマイドキュメント等を移動
・Windowsアップデート
・BIOSの確認(BIOS208で最新でした)
 ※BIOSの更新は本体にマイクロSDカードが挿さっていると失敗するとう噂もあるので要注意
・ストレージのレスポンスアップのためにデバイスの暗号化を解除
・無線LAN設定
・手持ちのMicrosoft Office Home&Business 2013のインストール
・娘がiPhone持ちなのでiTunesをインストール
・タッチパッドの動作設定を変更(スクロールの方向とか)

と、まぁ、こんなところでしょうか。
Cドライブの空き容量は40GB程度。マイクロSDカードをDドライブ登録し、マイドキュメント等のデータフォルダをDドライブに移動したので、これで容量に困ることはしばらくないでしょう。

価格.comなんかを見るとX205TAも段々と値段が下がってきて、2万円台になるのは時間の問題かもしれませんね。

2015年6月9日火曜日

ASUS TransBook T90 Chi を2週間使ってみて

以前のエントリー「ASUS TransBook T90 Chiがとっても気になる」で、とっても気になっていたWindowsタブレットですが、結局その数日後にはヨドバシで現物を触ってみて、その夜には公式ASUS OUTLETで発注してしまいました。届いた商品はアウトレットと言えども化粧箱の角1箇所が数ミリ程度潰れていただけで、あとは全くの新品と変わりません。それでいて数万円安いというのはとっても魅力的。もちろんメーカー保証は通常通り1年ありますし、まともに購入するのがバカらしいくらいです。ただし、アウトレットの販売価格は変動しますので、8bit(管理人)のように「届いたその日に1万円値下げされていた」なんてことも・・・。あまりのタイミングの良さ(?)にちょっと凹みましたが、まぁ、それは置いといて。

結論から言って、これ、すごく良いです!

今まで8インチと10インチのWindowsタブレットを何台か使ってきましたが、10インチだと(タブレットとしては)大きすぎて重いので持ち出す気にならないし、じゃぁ結局8インチってことになっていました。8インチでも別に不自由しないのですが、この約1インチ大きい8.9インチのT90 Chiを見ると結構違うもんですね。大きさと重さはは8インチのタブレットとホトンド変わらず、画面だけ大きくなったような感じ。同じASUSのVivoTab Note 8と比べても幅(短辺)はほぼ変わらずに、長さ(長辺)が2cmほど長くなった程度です。どちらも解像度は1280x800のWXGAですが、T90 Chiの方がディスプレイパネルと中の液晶画面の隙間がグッと狭いことや、ガラス面のコーティングで指紋が付き難いことなど、画面の大きさだけでなくその見え方には大きな違いがありました。

ボディ自体も塗装や材質が・・・と言うこともありますが、何より薄いってことが高級感に寄与しているように思えます。VivoTab Note 8と違って、ガシガシとラフに使うってイメージじゃないですね。かと言ってケースなんかに入れちゃうと折角の軽さと薄さが台無しですし。ついつい大事に扱っちゃうって感じでしょうか。

解像度については前述の通り1280x800のWXGAです。画面が大きめなせいもあってか、8インチタブレットよりも全般的に見易いです。YOGA TabletのようにフルHDクラスの高解像度はこのクラスには(8bit的には)必要ないでしょう。確かに画面は精細で綺麗ですが、CPU(SOC)やメモリにかかる負担や輝度とバッテリーの確保、そしてデスクトップモードの時のタッチのし難さなど、使い勝手の面では高解像度はデメリットの方が大きいと感じています。特に画面の端や角の部分は、UI自体を拡大表示していても上手くタッチできませんし。

T90 Chiを使い始めてから、画面(タブレット)を横にして使うことが多くなりました。タブレット主体で使っていると、ついつい縦持ち(縦画面)してしまい、WEBなんかは画面が狭く感じちゃうのですが、これはキーボードが付いているからって言うのもあるのでしょうが、そうすると1280x800の解像度でも特に狭さを感じないんですね。

付属のキーボードは、Chiシリーズの中では一番プラスチック感が漂うパームレスト部分が無いこともあってか、質感はそれほど悪くはないです。確かに撓む(たわむ)ことは撓むのですが。キーボード裏のど真ん中にもう一個あの大きなゴム足が付いていれば解決しそうな気がします。補修パーツで売ってくれないかなぁ・・・。あとよく言われていますが、画面の角度がもう少し倒れてくれるといいですね。普段からノートPCでもタッチパッドを使っていない8bitにとっては、タッチパッドやポインターの必要性はあまりありませんでしたので、かえって余計なものが付いていない方がスッキリして良いですね。必要な時はBluetoothマウスを繋ぐか、TouchMousePointerなどのアプリを使用しています。

そんな訳でやっぱりT90 Chiは8bitにとってなかなかツボなWindowsタブレットでした。



2015年6月8日月曜日

ASUS EeeBook X205TA を注文しました

amazon.co.jpにてASUS EeeBook X205TAを注文しました。
自分用じゃないんですけど・・・
娘が専門学校で使うということで、エクセル、ワード、パワーポイントくらいが使えれば良いらしいので、今回はコスト重視で選んでみました。
Microsoft Office Home&Business 2013のライセンスが余っているのでOffice関連はこれを使うことにします。ついでにアマゾンのギフトコードが8,000円くらいあったので、購入はアマゾン経由で。

この機種、もっと前に見かけていて気になってはいたのですが、当時はストレージがeMMCの32GBだったのですっかり見送りモード。それがいつの間にやらマイナーチェンジか、お値段据え置きで64GBに増量されていました。これくらいあれば素人でも大丈夫かな?と。

CPUはWindowsタブレットに使われているintel Atom Z3735Fという、Atomシリーズのエントリーモデル。ただ普段使いなら全く問題ない程度の能力はあるようで、価格.comのレビューなんかでもかなり評判が高いようです。まぁ、USB端子が2.0のみだったり、ディスプレイがTN液晶だったりと割り切りも必要ですが、1kgを切る軽量薄型でファンレス、10時間以上持つと言われているバッテリー、18mmピッチのキーボード、大きめのタッチパッドなど、使い勝手は良さそうです。そして何よりカラーバリエーションがあって、女の子が持っていても違和感がなさそうなデザインが決定的でした。もちろん注文したのは写真の白モデルです。

一応これに決める前に、3万円台で買えそうなノートPCを何台か候補に挙げていました。

Acer ASPIRE E11
CPUがCeleron N2830になりスコア的には若干上ですが、Celeronは2コアの高クロック、Atomは4コアの低(と言うほどでもありませんが)クロックと性格が違います。まぁ、どんぐりの背比べ程度の違いじゃないかと思っています。USB3.0が使えるのは魅力ですが、無線LANでは5GHz帯が使えないとかBluetoothが内蔵されていないとか、なんとなく残念仕様。ストレージはHDDですが、それほど容量が必要な気もしませんし・・・。そしてやっぱり忘れちゃいけないのがAcerは変態キーボード!ヨドバシの展示品はタッチパッドがイマイチ挙動不審でした。

DELL Inspiron 15 3000
CPUがCeleron 3205Uでスコア的にはAtomの2倍程度のようです。15インチで大きくて、天板は赤も選べたのですがゴツイ筐体は女の子向けじゃないですね。クーポンを使うと3.5万円くらいで、おお!っと思ったのですが、消費税別だったし、なにより娘の机に置く場所ないよねー。
その前にDELL直販だとアマゾンのギフトコードが使えない・・・

HP 14-g108AU
CPUがAMD A4-6210 APU と、AMD好きな自分が使うなら良いかな?というスペック。HPの直販だと29,800円!とついつい釣られてしまいそうな価格設定ですが、送料、消費税別という罠があって、+5,000円くらい覚悟しておかないとダメなんですよね。それでもStream 11ばりのカラーバリエーションがあれば候補に入れてたかもしれないです。

こう並べてみると、スペック的にはX205TAが一番低いのですが、これでも十分使えちゃうんですよね。質感もプラスチッキーではありますが、ASPIRE E11みたいな「いかにも安っぽい」感じはあまりしませんし、白なんかは一昔前のポリカーボネート製MacBookを思い出しちゃいました。

届いたら一通りセッティングして、週末あたりには娘に渡せるでしょうかね。

2015年5月18日月曜日

ASUS TransBook T90 Chiがとっても気になる

先日会社帰りにフラフラっとヨドバシに寄ったところ、ちょっと気になるWindowsタブレットを見つけてしまいました。

ASUS TransBook T90 Chi

8.9インチのWindows8.1タブレットで専用のキーボードが付属しています。
ドッキングした姿はまんま小型のクラムシェル型PCそのもので、以前持っていた同T100TAと比べても格段に軽量かつコンパクト。SONYのVAIO P(こちらもその昔に所有歴あります)とそう変わらない大きさです。

出張時などの外出先用PCとして購入したはずのLenovo YOGA TABLET 2-1051Fですが、今ではすっかり枕元から動く気配がありません。普段から持ち歩くには10インチはちょっと大きく、また、タブレットとキーボードの物理的な接続がとっても緩いので、鞄からサッと出してパッと開いてパチパチっとノートPCライクな使い方はさっぱりダメでした。タブレットとして取り出そうものならそれなりに大きいですし。そんな訳で今ではすっかりベッドサイドタブレットに成り下がり、動画とコミック専用マシンとなっています。 YOGA TABLETの良いところは、1920×1200の高解像度でコミックが見開きで読めること。そして動画はドルビーサラウンドとフロントスピーカーのお陰でWindowsタブレットの中では音が良いこと。実はこの10インチ版を購入する前に、しばらくの間8インチ版を使っていまして・・・。こちらはこちらで画面が小さい割に重かったり、持ち歩くにはシリンダー形状が結構邪魔だったりと何とも微妙なスペックでした。

いやいや、違うんだ。8bit(管理人)の欲しかったのはタブレットにもなる「モバイルPC」なんだ・・・

と考えると、やっぱりT90 Chiは8bitにとってなかなかツボなWindowsタブレットのようです。

2015年4月15日水曜日

Panasonic Let's Note CF-B11の無線LANカードを交換する

8bit(管理人)のPanasonic Let's Note CF-B11(以下CF-B11)は型番がCF-B11LWCTSというCore i5-3320M(2.6GHz Ivy Bridge)搭載の2012年秋冬モデルです。最近Windowsタブレットを使うことが多くなりBluetoothの便利さを覚えてしまったのですが、残念ながら8bitのCF-B11にはBluetoothが内蔵されていません。調べてみると直販サイトで販売されてた「ハイパフォーマンスモデル」と「プレミアムエディション」には内蔵されているようです。
たまたまサブマシン用の電源の入らなくなってしまったマザーボードに挿さっていたのがintel Dual Band Wireless-AC 7260という無線LANカードで、これにはBluetoothも内蔵されています。あぶなく部品取り用としてオク行きになるところでした。

CF-B11の分解作業については先のエントリー「Panasonic Let's Note CF-B11を分解しました」をご参照願います。
写真の真中辺りに見える2次元バーコードが無線LANカードで、miniPCIe接続となっています。
写真の左が元々挿さっていたintel Centrino Advanced-N 6205(802.11a/b/g/n)で、右がintel Dual Band Wireless-AC 7260(802.11ac/a/b/g/n+Bluetooth4.0)です。

インテルのドライバアップデートツールでも認識はされているようで、ドライバはインストールできました。
デバイスマネージャーを見てみると・・・なぜかBluetoothが見つかりません。
何でだろう?と調べてみたところ、8bitのCF-B11のminiPCIeソケットにはUSB結線がされていないのでは?という情報を見つけることができました。無線LANについては認識するが、もう一方の機能(今回の場合はBluetooth)は使用できないようです。うむ、残念。
よくよく調べてみると、Bluetoothを内蔵している「ハイパフォーマンスモデル」や「プレミアムエディション」はチップセットからして違うんですね。すっかり組み上げてしまったので、またバラして無線LANカードを元に戻すとなると眩暈がしてきました。しばらくそのままで使おうかと思います。
ちなみにAC7260の方は802.11ac対応で最大867Mbps対応との事です。N6205の方は300MbpsですのでAC72603倍弱早いと言うことになりますね。
残念ながら8bitの家のルーターは300Mbpsまでしか対応していませんけど・・・

2015年4月13日月曜日

Panasonic Let's Note CF-B11を分解しました

Panasonic Let's Note CF-B11を分解するにあたってネットで下調べをしたのですが、結局見つけることが出来なかったのでここにアップしておきます。筐体もほぼ同じでしょうから、CF-B10も同様に分解できると思います。
実はCF-B11を分解する前にネット上に情報があったCF-Y7を分解してみました。今回のCF-B11の分解作業は完全に手探り状態でしたが、Let's Noteシリーズの分解についての基本はどの機種についても共通のようです。

 まず、裏から見えるネジ全てを外します。
仕様表示シールのすぐ上に、ボディ同色のシールで塞がれた隠しネジが2本ありますので、こちらも外してしまいましょう。この2本のネジは光学ドライブを固定しているもので、外してしまえば光学ドライブを引き抜くことができます。
外したネジは位置関係が分かるようにしておきます。Let's Noteシリーズはとにかくネジが多く、長さも数種類あるので、間違いの無いようにするにはこの方法が一番でしょう。

裏側のネジを全部外したら次は表側です。
キーボード両脇のアンテナカバーを外します。裏からのネジは既に外してあるので、側面から隙間に薄いヘラなどを差し込んで煽れば「パキッ」と音がして外れるでしょう。左右2本ずつネジを外し、ディスプレイ側に見えている2本のネジも外します。
 キーボードは裏からのネジと両面テープで固定されています。ネジは既に外しているので、両面テープを剥がしながらキーボードを外します。手前側は爪がボディに入り込んでいるので、奥側(ディスプレイ側)から外します。写真のように薄いプラスチックのヘラなど(写真では期限の切れたクレジットカードを使用)でゆっくりと剥がしていきます。
 キーボードが外れるとフレキシブルケーブルの付け根の左側にネジが1本ありますのでこちらも外します。この小窓からフレキシブルケーブルを外すとキーボードが完全に分離します。
同様に小窓からスピーカーのケーブルが見えるのでこちらも外してしまいます。
そうするとマザーボードとボディ上面を繋ぐのはタッチパッドのフレキシブルケーブルのみとなります。こちらは手前側から開いてコネクタへアクセスすれば外すことができます。
ボディ上面を取り去った状態です。画面中央に見えるのは無線LANカード(miniPCIe接続)です。
これをBluetooth対応カードに交換すれば・・・?という 思惑があり、分解してみました。

無線LANカードの交換については、また別のエントリーと言うことで。

2015年3月2日月曜日

SIMフリー3GスマホPolaroid pigu届きました

SIMフリー3GスマホPolaroid piguポチりました

予約注文してから約1ヶ月、やっと届きました。
すでに沢山の方々がレビューをアップしていますのであまり新鮮味はありませんが・・・

まずはWI-FI環境でセッティングやら何やらやってみますが、時計がぜんぜん合ってくれません。すったもんだやっていましたが、docomoのガラケーで使っているFOMAのSIM(通話のみi-modeなし)を挿してみたところ直ぐに時刻が合いました。

早速システムのアップデートを実施します。
(2015年3月1日現在β版です)


すると・・・




プリインアプリにFMラジオが追加されました。もともとは周波数帯域が日本のものに適合していないとの事で隠されていたようです。イヤホンがアンテナの役目を果たすため必須ですが、きちんと聞くことができました。アンテナとしてのイヤホンは必要ですが、本体スピーカーからの音声出力も可能です。
この後050+のアプリを削除してアイコンをチョコチョコっと並べなおして本日は終了です。

確かに沢山のレビュー通り画面はIPS液晶スマホと比べると見難いですが、まぁ使えないことはないですね。解像度も低いので動画なんかも「とりあえず再生できる」というレベルでしょうか。
ガラケーに比べSMSが格段に使いやすくなったので8bit(管理人)的にはOKです。

暫くはdocomoのFOMA音声SIMだけで運用してみる予定です。仕事の方が落ち着いてきたら格安通信SIMでBTテザリングなんかを試してみたいところです。