2015年7月27日月曜日

SHARP PC-BM10のドライバ関連まとめ


ここしばらくWindows10で様子を伺いつつ使用しているPC-BM10ですが、ほぼ正式版とも言われるビルド10240にアップデートし、約一週間が過ぎました。

使ってみた感想は、普段使いではほぼ問題なさそうな感じがしますが、不具合が無いわけではありません。前回の記事にも記載した「スリープからの復帰」にかかる問題(電源が落ちる、タッチパッドを見失う)はそのまま残っています。この件については、発生したりしなかったりと再現性が確立できていないので、何が原因かが特定できていないのが辛いところです。ただし、休止状態からは発生しなようですので、現在はスリープを使わずに休止状態で運用しているところです。Windows10の休止状態からの復帰はHDDでも意外と速いこともあって、(今の所は)それほどストレスなく運用できていますね。メインのWindows7導入デスクトップ(Haswell Core i5/8GB/SSD120x2 RAID0)よりも復帰はよっぽど速いです。

そんな訳で、このPC-BM10に関してはもうそのままWindows10で良いんじゃないかと思っています。早く正式版になってもらって、母艦として固定してしまいたいところですね。

一応ここらで、PC-BM10のドライバ関係をまとめておきたいと思います。
他の方々(といってもごく少数ですが・・・)が紹介してくださったドライバなどは、ダウンロード先が既に無くなっているのも多く、管理人もドライバ探しには結構苦労しましたので、ダウンロード先が無いドライバについては、併せてこちらに直接アップしておきます。

・N-Trig DuoSense用ドライバ
Windows8.1(Windows8は未確認)でウインドウをタッチ&ホールドするとプルプルする現象が回避できます。


上記サイトで紹介されているN-Trigのサイトは既に移転しており、記載のURLからはダウンロードできませんでした。移転後のダウンロードサイトも見つけられなかったので、ダウンロードしておいたドライバをアップしておきます。


Windows7およびWindows10では同様の挙動は確認していませんので、Windows7およびWindows10の場合は自動的にあたるドライバで問題ないと思います。(実際管理人はWindows10で問題なく動いています)

・Synaptics タッチパッドドライバ
Synaptics社サイトからダウンロードしたものはWindows10では途中で止まりインストールできませんでした。色々なメーカーのサイトからダウンロードしてはインストールしてみましたが、とりあえず使えたドライバは東芝Dynabook用のドライバでした。


上記のサイトからダウンロードしたexeファイルを実行し、デバイスマネージャーでタッチパッドのドライバを手動で「Synaptics ClickPad V7.2 /PS/2ポート」に変更してください。
これでマルチタッチでのコントロールが可能となり、二本指でのスクロールや三本指で進む・戻るなどのアクションが可能となります。

なお、Windows10以外のOSでは他社製のタッチパッド用ドライバを含め実験していませんので、ご了承願います。

【2016.01.03追記】
風野便さまよりドライバをご紹介頂きました。情報ありがとうございます。
http://drivers.synaptics.com/Synaptics_v19_0_19_1__C__x86-x64__Win10__Signed__MS_Win10_UXUI_PS2_SMbus.zip
上記メーカーサイトのページ下段「I agree」にチェックし〔Submit〕ボタンをクリックするとダウンロードが始まります。
管理者として実行→デバイスマネージャーから手動で変更してください。

・ASUS ATK Package
画面右側の枠の部分にある輝度調整ボタンや音量ボタンを活性化するのに必要です。
ASUSのサイトからWindows8.1用の32bit版か64bit版を選択してダウンロードしてください。


ファンクションキーのショートカットは一部使用できないものがありました。


一応これでPC-BM10にOSをクリーンインストールしても問題なく使うことが出来るのではないかと思います。
最近はICカードリーダーが挿さっていた内部USB2.0ポートにBluetoothのUSBドングルを挿して使っています。外部スピーカーやマウスなどをBluetooth接続で使っていますが結構いい感じです。


2015年7月14日火曜日

SHARP PC-BM10にWindows10を導入中です


Windows8.1で動作確認を行っていたPC-BM10ですが、環境構築のついでにWindows 10 Insider Preview(以下Windows10)を導入することにしました。管理人がMicrosoftのサイトからダウンロードしてきたのは数世代前の物でしたが、インストール後幾度かのWindows Updateで更新され、現在のビルドは10162です。最近は何とか安定してきましたが、それでもまだ不具合が若干残っているようです。今月(2015年7月)末には正式リリースらしいのですが、本当に大丈夫なんでしょうか?

Windows10 Build10162でのデバイスマネージャーです。

デジタイザペンはN-Trigのサイトからダウンロードしてきたドライバではなく、Windows10導入時に勝手に入っているドライバです。Windows8.1の時には、タッチの不具合(ウインドウなどをタッチ&ホールドした時にプルプルする現象)は現れず、今の所は順調です。

タッチパッドはPC-BM10を購入時から如何にも一般的なドライバがあたっていましたが、色々試した結果Synapticsのドライバが使えました。ドライバの導入時には警告ダイアログも出ますが、インストールしてしまえば、二本指タッチ(右クリック)や二本指スクロールも可能です。これはWindows10以前のOSでも使えますので、未導入の方は是非どうぞ。

ついでに・・・ディスプレイ右側に並んでいるボリュームや輝度のハードキー(ボタン)ですが、ATK Packageというソフトをインストールすると、全て使用できるようになりました。
ただし、ファンクションキーで制御できるはずの一部の機能は無効となっています。
(無線LANのオン・オフなど)

管理人が経験した不具合についてですが、スリープから復帰するとタッチパッドが使えない事例が発生しています。休止状態からだと大丈夫なようですが、スリープからの復帰でも問題なく使えることもあるので、原因が特定できていません。
あと、スリープからの復帰時にキーボードから復帰すると電源が落ちる確率が非常に高いです。おそらくバッテリーが生きていると大丈夫なのかもしれませんが、一瞬ランプが点いて完全に落ちてしまいます。落ちてしまった場合は電源ボタンを押してもウンともスンとも言わず、一度ACアダプタを付け直してからでないと再起動できません。電源ボタンで復帰した場合は大丈夫なこともあり、復帰時のアクションに因るものなのか、スリープが原因なのか、休止状態からの復帰は問題ないのかなど、未だはっきりしていません。

Windows8.1と比べてデスクトップ寄りになったと言われるWindows10ですが、UIなんかはマウスの動線が無駄に長かったりと、まだまだと言ったところでしょうか。
本当はこのPC-BM10をメインマシンにしたいので、早く安定してくれることを期待しています。

2015年7月3日金曜日

SHARP PC-BM10が届きました

SHARP PC-BM10の変態ぶりに惹かれました

注文していたPC-BM10が届きました。
早速Windows8.1Proを導入し、セッティングを進めているところです。
PC-BM10の変態ぶりと詳細は後日アップするとして、とりあえずザックリと感想です。

左の写真はCrystalDiskInfoで内蔵されていたHDDを調べてみたものです。

電源投入回数が124回、使用時間は108時間でした。外装は天板に何箇所か擦った跡などありましたが、傷と呼べるほど深くもなく、それほど目立たないものでした。本体より飛び出している後方の足の部分は、コツコツとぶつけた跡のように、小さな凹みが複数ありましたが、こちらもも些細なものでしょう。
蓋を開ければディスプレイやそのフレームにも傷一つなく、キーボードやタッチパッド、パームレストに至るまで内側部分は擦れや傷どころかテカリもなく、ほとんど新品と変わらない状態でした。おそらくこれは、想像通り初期のリース上がり物件なんだと思います。

バッテリーは事前の案内通り完全死亡でしたが、ACを繋げていると充電エラーのオレンジランプは点滅するものの、Windows上ではいつまでたっても0%で充電中です。古いPCだとWindows上でも充電できませんのエラーを吐くのですが、コイツは黙々とチャレンジを続けていました。

さて、中身はと言うと、初期導入されていたWindows7Pro(64bit)で軽く動作確認を行い、そのままこのHDDは取り外しました。もともとWindows8.1で使う予定だったので、手持ちの320GBHDDに換装しWindows8.1Pro(64bit)をクリーンインストールしてみました。インストール直後はディスプレイの解像度が低く、1920x1080を選択できませんでしたが、Windowsの方で勝手にドライバを探して充ててくれました。
ただしこのままだと、ウィンドウをタッチ&ホールドした時にプルプルとブレる現象が発生してしまいます。この対応についてはデジタイザペンのドライバをN-Trigサイトから入手し、更新しなければならないのですが、他の方が紹介されているN-Trigのサイトが既になくなっていまして、管理人も入手するのに大変手間取りました。あとは必要度はそれほど高くはないのですが、ディスプレイ横に付いている音量ボタンが効かなくなりました。輝度変更ボタンはデフォで効くのに・・・。こちらも対応するユーティリティパッケージを見つけてきて導入します。

一応これでWindows8.1化は成功のようです。
到着した本体の状態やWindows8.1化の詳細は、必要なドライバ関連を含め後日アップする予定です。

Windows8.1で使ってみた感想はと言うと、画面がFHD(1980x1080)でも画面右上隅の[×]が普通にタッチできることに感動しました(^^;
10インチ前後の高精細ディスプレイでは、ことごとくタッチミスを連発していた画面周辺部のタッチですが、さすがに16.4インチもあると問題ないですね。
あと、Windows8.1導入時はデフォルトでデスクトップのスケーリングが125%(中)になっていいて、表示がボケボケですので、まずはこれを100%(小)に変更しなければなりませんね。

とりあえずこれで普通にWindows8.1が動く変態マシンが完成と言ったところでしょうか。
環境を完全に作り込む前に色々実験してみたいことがあるので、そちらも随時アップしていこうと思います。



2015年7月1日水曜日

気になるガジェット斜め読み マウスコンピューター「WN891」

西川和久の不定期コラム マウスコンピューター「WN891」~3万円でOffice付きの8.9型2-in-1


















マウスコンピューターから¥29,800(税込・送料込)で発売されているWindows8.1搭載 2-in-1 タブレット 『WN891』、Microsoft Office 2013 Home & Bussinessも付属しています。

特徴は
・8.9インチ
・物理接続の専用キーボード(USB接続用接点あり)
・Micro USB端子、USB2.0端子内蔵

8bit(管理人)8.9インチと8インチのタブレットを所有しています。実はこのたかだか0.9インチの差が意外と大きく感じるのです。キーボードも8インチサイズに合わせるよりは余裕がありますので、結果的に使い易いと言ったところでしょうか。Bluetooth接続でなく物理接点での接続なので、チャタリング等に悩まされることもなさそうなのは良いところ。またキーボードの電力もタブレット本体から供給するようになっているようですし、いざ使おうとしたときに充電し忘れていて使えなかったってこともなさそうです。
また、Micro USB端子とは別にUSB2.0端子が内蔵されているのも、他のタブレットにはない特徴です。

SoCはIntel Atom Z3735Fですので、今時のタブレットとしては普通、メモリとストレージは2GB/32GB eMMCという必要最低限の構成です。
ディスプレイは8.9インチで1280×800ドットで、このサイズにフルHDを組み合わせてもWindowsではあまりメリットは感じません。ここも無難な選択でしょうか。
Micro HDMI端子内蔵ですので、必要ならば外部ディスプレイに出力も可能です。

ただし、気になる点がいくつかありました。
バッテリー駆動時間は公称6時間。解像度がHDの割にはちょっと短くて心許ないですね。
それとスピーカーがモノラルです。その割に481gとあまり軽くないのはいただけないところ。
タッチパッド付きのキーボードも合わせると780gくらいですので、こちらはまぁまぁと言ったところでしょうか。

レビューには記載はありませんでしたが、構造からしてMicro USB端子で充電しながらUSB2.0端子を使えそうな気がしますし、実はこれがこのタブレットの最大の特徴なのかもしれないと思っています。

2015年6月30日火曜日

SHARP PC-BM10ってどんなPCなんだろう?

先日注文したSHARP PC-BM10はまだ届いていませんが、こいつは一体どんなPCなんだろう?という疑問が残りました。メーカーはエンブレムからするとシャープなのでしょうが、一般には販売されていないようですし・・・。そんなことから、このPCの生い立ちをちょっと調べてみました。

コラボレーションプラットフォーム「TeleOffice」をクラウドサービスを通じて提供 【SHARP】

シャープ子会社、会議支援クラウド「TeleOffce」を提供開始 【ASCII.jp】

上記の記事から、シャープの子会社が提供する「WEB会議システムで使用される端末の一部」ということになりそうですね。PC-BM10を今回の販売元であるイオシス等で購入された方々のコメントを見ると、画面のキズやキーボードの擦れ、テカリなどもほとんどなく、外観の状態はかなり良いようです。また、セキュリティホールに擦れキズの報告があったり、同販売店でキズ有品(?)として販売されたものがあったりといった情報を見つけました。そして、そのすべてが「バッテリーの充電不可」となっているようです。

上記の記事ではプレス発表が2011年1月で、おそらくリースなどの形で顧客に提供されていったものと思われます。それから既に4年以上経過していますので、初期のリース契約が切れ、返還されてきたものもあるかもしれませんし、それ以前にリースもしくは販売用にと用意していたPCの売れ残りを処分するために放出したのかもしれません。

8bit(管理人)が購入したイオシスとは別のお店からもオークションなどである程度まとまった台数が販売されていたようです。いずれも本体裏面に貼付されているCOAラベルはWindows7Proで、認証も可能のようです。オークションでは仕入れ元(販売元)以外の出品者による中古品が、一時期1万円台前半で取引されたものもあったようで、スペックの割には格安で入手できたようです。8bitはできるだけ状態の良いものが欲しかったのと万が一の3か月保証に惹かれ、イオシスで購入しました。メモリが4GBに増設されていたのも要因の一つですね。少なからず相性問題もあったようですし。

イオシスで取り扱いを始めた頃の記事で200台以上仕入れて・・・とあったのが、2014年の11月くらいだったと思います。それから半年くらいの間で何度か追加販売されていたり、別の業者がオークションなどで販売したようですが、それでもコンシュマー向けとして今回放出されたものは1,000台に満たないのではないでしょうか。ざっと数えても500~600台程度かもしれません。そう考えるとちょっとレアな感じがしませんか?

一応Windows8やWindows10での動作報告もありましたので、8bitはとりあえずWindows8.1Proに入れ替えてメインPCとして使用するつもりです。1ヶ月もすればWindows10の正式版も解禁になるようですし、しばらくはコイツで楽しめそうな気がします。

2015年6月29日月曜日

SHARP PC-BM10の変態ぶりに惹かれました

娘に買ったASUS EeeBook X205TAをセッティングしていたら、やっぱり自分用にもノートPCが欲しくなってしまいまして・・・
色々物色していたところ某Rオークションで富士通の11.6インチWindows8タブレットを見つけました。CPUはCore i5 3427U(1.8GHz~)で64GBSSD搭載、物理接続のキーボードとデジタイザペンも付いたほぼフル装備のタブレットです。別々に2台出品されていて、その内一つを落札しました。
早速支払いの手続きを済ませましたが翌日になって出品者からメッセージが。

『該当商品は完売でお譲りできません。代替品なら・・・』

と案内されたのは同額でAtom Z3740のWindows8.1キーボード付きタブレットと7,000引きでAMD Z60 APUのWindows7タブレットでした。いくらなんでもスペック違い過ぎじゃぁないでしょうか。
これ、もともとこう言う商売なんでしょうかね?もちろんさくっと返金依頼しました。

さてさて、タブレットを1台ノートPCに入れ替えようと計画は着々と進んでいた矢先こんなことになってしまい、次のターゲットを物色するのですが、何せ予算が・・・。色々調べてみるとHP EliteBook 2740pが3万円弱で出回っているようです。企業からの引上げ品なのでしょうか、程度もそこそこで第一世代のCore i7モデルでデジタイザペン付き。これ、昔2760pを買ったことがあって、質感は確かに高級感があって良いんです。ディスプレイを回転させればタブレットのようにもなるし。ただ、結構重くて(約1.7kg)その割に画面は小さく、解像度はHD(1280x800)なのでそれほど高精細でもなく。なんかイマイチ使い勝手が良くなくて、結局数か月で手放してしまったのを思い出しました。

そこに現れたのが・・・SHARP PC-BM10という変態マシン!

CPUは第一世代のCore i5 520M(2.40GHz)で、普通に使うには十分すぎるくらいの性能です。
そしてディスプレイサイズは16.4インチのFHD(1980x1080)と今時珍しい大きさで、マルチタッチとデジタイザペンに対応しています。
そして、なんと言ってもその形状。左の写真を見てもらうとわかるように、正に『変態』するのです。さすがはシャープ!目の付け所が・・・
そして、重量もハンパなく、約4kgと徹底した変態ぶり。シャープ製PCはMZ-1200に始まりX1F、X1tourbo、同turboIIIを所有してきた8bit(管理人)にとっては、これは運命の出会いかもしれません。

ネットで色々と情報を探ってみましたが、実際一般に販売されていたPCでもないようで、情報もそれほど集まりませんでした。業務用PCの引上げ品のようですが、中古の割には程度は良いといったコメントが多々ありました。ただしバッテリーは干上がっているようで、充電不可がデフォルトのようです。まぁ、4kgものボディですから、持ち歩くこともそうそう無いでしょうけど。2014年11月ころから市場に出回り始めたそうですが、一時は在庫が枯渇するくらい売れたとか。デジタイザペンもそこそこ使えるようですので、手頃な液タブとして需要が出たのでしょうか。

一応まだ在庫(もちろん中古ですけど)があるようです。
2015年6月29日現在17台とか。

2015年6月20日土曜日

brother DCP-J957N を注文しました

なんだか立て続けに買い物しているような気が・・・ ^^;

3年前くらいから使っているプリンターが突然のインク漏れを発症しました。EPSONのEP-804AWという機種です。一応写真も印刷できるものでと購入したものですが、サービス版で印刷するときは専用の昇華型プリンターがありますので、実はそれほど使用頻度は高くありません。気に入った写真をA4サイズで印刷するくらいですが、インク代も結構高い。あとはコピーを取ったり、子供用のCDやDVDのラベルを印刷することくらいでしょうか。

EP-804AWのインク漏れの対処方法をネットで調べてみたところ、同様の症状がこれはもう構造上の欠陥じゃないの?というくらいヒットします。そんな訳で諦めてプリンターを物色しにいつものヨドバシ(会社から近いので)に向かったところ、

ブラザーからのボーナスキャンペーン

なるものを発見!対象機種は限られていますが¥3,000~¥5,000のキャッシュバックがあるそうです。
もともとブラザーのプリンターってそれほど販売価格は高くないのにそんなにキャッシュバックしちゃって大丈夫?という感じがしないでもないですが、過去に数台ブラザーのプリンター(複合機)を使用していた経験もあるので、今回はこのキャンペーンに乗ってみるか!?と。

注文したのはDCP-J957Nの白モデル。
今回のキャンペーン対象機種の中では丁度中間のモデルで、キャッシュバックは¥4,000です。
カラバリは写真の白と黒の二種類。
DCP-J957N-W(白)
DCP-J957N-B (黒)

実物は黒しか見ていませんが、黒は天板の部分に模様が入っていました。写真を見る限りでは白はツルピカなんでしょうか?

レーベル印刷対応がこの機種だけだったので、一択になってしまいました。ちなみにアマゾンのタイムセールで11%オフの¥8,000弱に、ギフト券が¥1,200くらいあったので¥6,800くらいで購入しました。キャッシュバックが¥4,000対象モデルなので、実質¥2,800!ですか・・・
インク代より安いですね^^;




最初に目をつけた機種は上位モデルのDCP-J4220Nです。インクは4色のモデルですが、写真画質向上のために専用のインクになっています。ブラザーはインク代が他のメーカーに比べ安いのが特徴の一つですが、この新型インクは従来型よりも4色セットで¥1,000くらい高いようですね。画質はと言うと、やっぱりエプソンやキヤノンの6色インク搭載プリンターには敵いませんし、印字サンプルを見た限りではちょっとコントラストが強調されすぎかな?という印象がありました。黒が結構締まっている感じは良いのですが、その分他の色も濃い目に出ちゃっていましたのであまり8bit(管理人)の好みではなかったなぁと。
A3が使えるのにはとっても惹かれましたが、その代わりレーベル印刷機能がありませんので、残念ながら却下となりました。レーベル印刷機能があればこちらを選んでいたでしょう。
販売価格は¥12,000前後(2015年6月20日現在)ですが、キャッシュバックは¥5,000ですので、実質¥7,000前後くらいでしょうか。

キャンペーン期間は8月2日まで(キャッシュバックの申し込みは8月10日まで)ですので、まだまだ期間はありますが、特にJ957Nなんて既に底値じゃないかと思える価格になっていますし様子見する必要もないかなぁと思って注文してしまいました。いや、それより既にEP-804AWがインク切れ警告で印刷できないという事態になっていますので、猶予はなかったと言うことで。