2015年8月22日土曜日

Androidのバッテリー残量表示異常が治りました

前回のエントリーで取り上げましたPolaroid piguのバッテリー残量表示がバグる件ですが、比較的簡単な方法で正常に戻りました。

 ・一度バッテリーを使い切って空にします
 ・30%程度まで充電します
 ・アプリなどを使い、ひたすらバッテリーを消費します
 ・バッテリーが空になったら、普通に充電します

上記の方法で管理人のpiguのバッテリー残量表示は正常に戻りました。

表示異常時は80%~60%程度からいきなりバッテリー残量警告が出る20%くらいまで落ち、その後1分と掛らずに0%まで落ちてしまいました。そのおかげでアラームが鳴らず、何度会社に遅刻しそうになったことか・・・
左の写真のグラフは正常に戻った時のものですが、そんな時はこのグラフがほぼ垂直に落ち込んでいました。

ただし・・・
これはアプリを使うことによってバッテリーを動的に使用することでバッテリー残量をシステムが把握してくれているのかもしれません。長期間待受だけなどのように静的な使用の場合には、また狂ってくるのではないかと考えています。
実際管理人の使用状況は目覚ましのアラームと待受が主で、アプリもほとんどインストールしていません。
ネット上でも、アプリをよく使う人はバッテリー残量表示が狂っていないと言った情報も見かけたことがありましたので、あながち的外れなアイデアでもないようです。

恐らく、このバッテリー残量表示の異常はpiguに限ったものではないようで、特に中国製のバッテリーを使用している端末に多く見られるような気がします。バッテリー由来の症状であれば、上手く行けばpigu以外の端末でも正常動作を取り戻すことが可能かもしれませんね。

2015年8月24日追記

数日が経過しましたが、充電後待ち受け状態のみだとバッテリーの残量表示はなかなか減ってくれないようです。
WiFi経由でネット接続し、ニュースのサイトの閲覧などしてみたところ、少しずつですが数値は減ってくれました。翌朝確認した時には、就寝前に98%だったものが67%まで落ちていましたので、裏でアプリがバッテリーを消費してくれた(?)のだと思います。そのまま使い続けていたところ、順調にバッテリーは消費して行き、ほぼ全量使い尽くしました。
再び充電後、待ち受け状態のまま一晩過ごすも、今度は97%の表示で止まっていました。やはりバッテリーをある程度積極的に消費してくれるアプリを使わないと、残量表示が更新されないといったところでしょうか。

このpiguについてはタッチパネルが使い難いこともあり、次のSIMフリースマホを入手することにしました。近日中に届く予定ですので、それはまた別にエントリーさせて頂こうかと思います。

2015年8月20日木曜日

通話専用スマホのススメ

SIMフリー3GスマホPolaroid pigu届きました

格安SIMフリースマホ Polaroid piguを使い始めてからそろそろ半年ほど経とうとしています。コンパクト(3.5インチ)で軽くて(97g)電池持ちが良くて・・・とガラケーの代りで使うにはなかなか良い選択でした。ただ、使っていく中で「小さいと言うことは良いことばかりではない」と感じる部分もありまして・・・

管理人の手が大きめってこともあるでしょうが、SMSなんかだとフリックで誤入力することがとても多いです。タッチしたいパネルのやや下を狙えばソコソコ確率は上がりますが、それでもソコソコです。ガラケーよりもSMS対応しやすいかと思っていたのですが、案外苦行となっています(^^;

また、電池持ちが良いのは勿論「良いこと」なのですが、残念ながらここ数ヶ月でバッテリー残量の表示が合わなくなってしまいました。70%~60%くらいの表示で枯渇してしまいます。かと言って稼働時間が短くなったか?というとそうでもなく、ただ単に残量表示がおかしいようです。これがまた、数日で充電するサイクルであれば良いのでしょうが、黙って2週間くらい使える機種ですので、前回いつ充電したか覚えている訳もなく・・・、気が付いたらバッテリーが切れているという状態を何度も経験しました。目覚まし代わりにも使用しているので、朝電源が落ちちゃってるとトンデモナイことに!

そんな訳で、そろそろ次の機種を探してみたいと思います。
スペック的には最底辺でしょうが、このクラスでも通話メインで使うには必要十分。ただ管理人にはこの3.5インチディスプレイは小さすぎたようなので、もうワンサイズ大きいものを狙ってみます。

4インチIPS液晶で本体サイズはpiguより一回り大きくなりますが、重さは106gと比較的軽量です。バッテリーがあまり持たないとの情報もありましたが、使用目的が「通話+α」なので、さほど影響しないと考えています。F4s+はメモリが1GBにアップされたものとなりますが、piguと同じ512MB版のF4sも販売されていたこともあり、中古を探す場合は注意が必要です。ただし、管理人の使い方ではどちらでも良いような気がしますので、その分安く手に入るのであれば旧型のF4sでも良いかな?とも思っています。

こちらは4.5インチIPS液晶で、大きさはF4s+よりも更に一回り大きく、重さは140gとなります。上記のF4s+に比べても若干のスペックアップは果たしており、使い易さを取るならばコレになるのかな?と思います。現在goo SIM SELLERのタイムセールで税別\8,000で販売されていますが、大きさと重さが管理人の中では引っかかっているところ。そして過去に\6,980で販売されていたこともあり、今回はちょっと見送ってみようかしらと。

piguと同じくPolaroid製の4.5インチスマホです。解像度はF4より若干低いようですが、処理能力はF4よりも一クラス上との情報がありました。サイズはF4とほぼ同じで重さは132gです。カラーバリエーションも多く、F4を買うならもう数千円出してこちらという選択肢もあり得ますね。

これ以上の5インチクラスになると、もうサブや通話専用というよりはメインで考えた方がいいレベルでしょう。ただ管理人はデータ通信回線でGallaxy Note 3を使っていますので、やはり小さくて軽くてアンドロイドOSが使える端末が希望です。この半年でたとえ通話専用とだとしても、アンドロイドOSが使えるメリットは非常に大きいと感じました。そんな訳でまた色々と探してみたいと思います。




2015年8月10日月曜日

ASUS VivoBook X200MAにWindows10にアップデートしました その2

ASUS VivoBook X200MAにWindows10にアップデートしました

X200MAをWindows10にアップデートしましたが、気になる点がいくつかありました。

・ASUS Smart Gestureの挙動がWindows8.1とWindows10とでは違う部分がある


左はWindows8.1用のASUS Smart Gestureです。三本指のところに□ページのナビゲートという項目があり、ここにチェックを入れるとブラウザの「戻る」・「進む」を三本指の左右スワイプで実現できます。
そして右はWindows10用のASUS Smart Gestureですがナビゲート機能の設定がなくなってしまいました。じゃぁ、Windows10用を削除して、Windows8.1用をインストールすれば良いじゃないか?と考えます。で、やってみたところ・・・IEではナビゲートが効きますが、Chromeではダメでした。そしてもちろんEdgeでも効きません。管理人としてはChromeで使えない事にはどうしようもないのです。仕舞いにはWindowsアップデートと共に、訳のかからないドライバに書き換えられてるし・・・

・ACアダプター接続時にカーソルの挙動が怪しい

ACアダプターで充電しながら使っていると、マウスカーソルがプルプルと小刻みに動きます。何かをクリックする時なんかはもう最悪です。ACアダプターを接続しないでバッテリー運用している場合は何でもないのですが。もしかしたらこれはWindows10特有の症状ではなく、Windows8.1でもなっていたのかもしれません。

・たまに無線LANを見失う

管理人はいつも休止状態からの復帰で使っているのですが、時々無線LANが接続できなくなります。手動でも繋がらず、結局再起動するしかなくなります。発生する頻度が少なくて、条件が絞り込めていませんが、一度ダメになってしまうとスリープや休止状態から再度復帰させても治りません。まぁ、再起動すれば良いんですけど・・・

・いつ見てもPogoplugには接続している(良いところ!)

これは不具合じゃなくて逆に良いところなのですが、管理人は共有フォルダとしてPogoplugを利用しています。HDDを繋げておけば、いつでもどこでからもアクセスできる優れもの。初期投資も少なくて済みますし、外付けHDDがあれば維持費もかかりませんしおススメです。
PogoplugをAmazon.co.jpで探す
で、Windows7や8、8.1ではPogoplugに接続したHDDにアクセスするのに、Pogoplugのアプリ(タスクバーのアイコン)からいちいち接続していました。一度接続してしまえば、しばらく(電源を落とすまで?)は見えているのですが、Windows10にしてからは常に接続されている(見えている)状態が維持されており、内蔵HDDと同じようにP:ドライブとしてアクセスできます。便利!


とまぁ、こんな感じでしょうか。
管理人としてはChromeで三本指スワイプの進む・戻るができないのがとっても残念。Chrome自体にはジェスチャーツールを入れていますが、右クリック(ボタン)と併用なのでタッチパッドでは使い心地はイマイチなのです。まぁ最悪戻るはBackSpaceを使えばとも考えましたが・・・。うーん。



2015年8月1日土曜日

ASUS VivoBook X200MAにWindows10にアップデートしました

PC-BM10に続きX200MAさっさとWindows10にしたいところですが、さっぱりタスクバーの田マークが「準備できました!」と言ってくれません。そんな訳でしびれを切らして、MSのサイトからイメージをダウンロードし、手動アップデートを行いました。

管理人のX200MAは前期型なので、OSはwith Bing前のWindows8.1無印版です。純正のHDDをリカバリ領域を含め丸ごとSSDにコピーしたものを工場出荷状態に戻し、そこからリカバリ領域を削除した状態で使用しています。で、早速MSのサイトよりWindows10をダウンロードします。X200MAはメモリも4GB内蔵しているので、当然64bit版を選択。内蔵ストレージも128GBのSSDだから容量的にも問題ないでしょう。

ISOイメージは別のPCでもダウンロード済みなので、今回は直接Windows10にアップデートすることにします。あとは画面の指示に従って進めるだけ・・・
すると、途中タッチパッドのドライバでエラーが発生しました。とりあえずタッチパッドは(最低限)使えていますし、この場ではどうすることもできないのでそのまま進めます。

Windows10のインストールが終わったら、ASUSダウンロードサイトからWindows10 64bit用のATKとタッチパッドドライバをダウンロードします。いきなりインストールしようとすると怒られますので、古いアプリ(ドライバ)を「プログラムと機能」からアンインストールしてからインストールしていきます。

Windows10にアップデートする前からいくつかのアプリを入れてあったので全くの素ではありませんが、一応アップデート後のSSDの中身です。元々入っていたWindows8.1のリカバリ領域(約20GB程度だったと思います)はアップデート前に削除しています。

これから回復ドライブを作成するのですが、8GB以上のUSBメモリを要求されました。手持ちに8GB(実質7.5GBくらい)のUSBメモリがあったのでそれを使いました。遅くても小一時間で終わるかと思ったのですが・・・進行状況バーを見る限りではまだまだ中間地点。USBメモリの方も4GBくらい書き込まれていましたが、はてさてUSB2.0接続が悪かったのでしょうか?途中で出勤の時間となってしまったので、そのまま放置してきました。

あと、ついでに・・・
Windows10のブラウザは今までのIEからEdgeに変更されています。管理人は普段はChromeを使っていますが、特定のサイトでIEじゃないとダメなところもあって一応併用しています。じゃぁ、今までIEを使っていたサイトがEdgeで見れるか?というと、どうやらそうでもないみたいでした。EdgeからはIEを呼び出すことは可能ですが、いちいちEdge経由でというのも面倒ですし。Windows10でのIEはすっかり裏方にされてしまって、呼び出すショートカットすらありません。なので、右の画像を参考に、タスクバーにでもIEのショートカットを張り付けておきましょう。


これでとりあえずX200MAのWindows10へのアップデートは完了しました。
Windows10でも相変わらず休止状態からの復帰が早く、SSDだと10秒弱(たぶん7~8秒くらい)で復帰してくれます。PC-BM10でも同様に休止状態での運用をしていますが、ストレージがHDDですので倍くらい(20秒弱)は掛かっています。それでもCorei5 4670+SATA6 SSD RAID0の構成でWindows7のデスクトップは1分近く掛かっていることを考えれば、十分実用的なんですけどね。
それと、Windows8.1でエラー落ちしていたストアアプリがWindows10になった途端、安定して動くようになりました。これはちょっと嬉しい誤算。今まで2GBメモリのタブレットでは落ちまくりで、なぜか4GBのX200MAでも起動後すぐに落ちていたのですが、Windows10にしてからちゃんと動くようになりました。

ちなみに、Windows10のグレードはHomeでした。元が無印Windows8.1ですので当然と言えば当然。
そしてPC-BM10の方は未だにEnterpriseで承認済みとなっていますね。




2015年7月30日木曜日

マウスマウスマウスマウス

前回のエントリー Windows10 Xデー来る で書いた通り、夜にはアマゾンからの荷物が2つ届きました。中には合計マウスが3つ、そしてヨドバシで購入したのが1つ。
せっかくなので、軽くレビューでも。

まずはM187OR(オレンジ)M187BL(ブルー)のワイヤレスミニマウス。
左の写真(メーカーサイトから拝借しました)を見て頂くと分かると思いますが、ブルーだけホイールとサイドの模様の色が他と違うんです。白もサイドのパターンが逆になっているのが気になります。お値段も1,000円以下と格安なので、ついつい集めてしまいそう・・・








ちなみに海外では右の写真みたいなカラバリもあるようです。
紫が結構いい感じ。




ゾーン タッチ マウス T400RD(レッド)
大きさは普通ですが、ちょっと薄めです。タッチパッド部分を操作するには人差し指の先を使う感じになり、必然的に摘んで持つような感じになりました。手のひらベッタリな被せて持つタイプの人にはちょっと使い難いかもしれません。
使い始めはI.E.でしかブラウザの進む・戻るに左右のジェスチャが対応していませんでしたが、数十分程度使っているうちにChromeでも対応するようになりました。勝手にドライバがアップデートされたのでしょうか?Windows10で使っていますが、慣れると結構快適です。次期標準ブラウザであるEdgeだと残念ながら左右のジェスチャは対応しませんでした。電池は2本なので、ちょっと重めでもあります。

最後にワイヤレスゲーミングマウスG602ですが、とにかく大きくて重いです。管理人の手は大きい方だと思いますが掌までピッタリフィット。高さも結構あるので、尚更大きく感じるのかもしれませんね。今まで使っていたG300と比べると、一回りくらい大きく感じました。重さも同じ電池2本のT400と比べても更に重く、G300からだとちょっと戸惑うかもしれません。
ゲームで気合入れてやるぞー!って時にはもちろんですが、ネットするくらいならT400とかM325あたりの方が気楽で良いかもしれません。とにかく持つだけで気合が入るマウスです(^^;



で・・・、Windows10関係はどうなったかと言うと。

PC-BM10は現在Windows10 Enterpriseとなっています。もしかしてInsider Preview 10240の時の強制ライセンス認証がいけなかったのでしょうか?元のOSはWindows8.1 Proなので、Windows10もProになると思っていたのですが、どうやら途中でアイタタタ・・・となってしまったのかも。なんだか色々と面倒なので、しばらくそのまま様子を見ることにしておきます。

もう一台Windows10候補としているX200MAですが、こちらはとりあえずBTフォルダは出来ていましたので準備は良い筈なのですが、いまだ「準備が出来たらお知らせします」の状況です。現在はWindows8.1無印ですので、そのまま行けばWindows10 Homeになるようですが、Windows8.1 Proのライセンスも一つ余っているので、使っちゃおうか悩み中でもあります。

2015年7月29日水曜日

Windows10 Xデー来る

本日7月29日はWindows10の解禁日です。
管理人も今朝出勤前にワクワクしながら確認してみましたが、朝の時点ではまだ何も変わっていませんでした。と思ったらオプトアウトしなきゃいけなかったんですね・・・

「Windows 10」のプレビュー版からのオプトアウト方法 ITmediaニュースより

Windows10導入にあたっては、現在 Insider Previewで使用しているPC-BM10は最優先で正式版に乗り換えるつもりです。ただしこのPC-BM10はWindows8.1proからWindows10 Insider Previewでアップグレードしているのですが、最終版のビルド10240で強制的にライセンス認証してしまったので、正式版に入れ替えた時点でどうなるのかがちょっと心配です。

先日入手したX200MAもWindows10導入予定。こちらは現在Windows8.1ですが、Insider Previewを使ってきた感じではノートPCはWindows10の方が使い易いんじゃないかと思います。ただし、それはフルHD(1980x1080)の広い画面で使った場合で、X200MAみたいなHD(1366x768)くらいの画面だとどうなるでしょうか。とりあえず、工場出荷状態(Windows8.1)には戻せるようにバックアップは取ってあるので、アップグレードでインストールしてみたいと思っています。

デスクトップは現在Windows7Proですが、こちらはアップグレードの予定は今のところありません。FPSなど一部のゲームなどがWindows8や8.1で動かせなかったこともあり、Windows7で運用しています。こちらはまだまだ様子見です。

タブレットのT90 Chiがまだどうしようかと考え中。実はまだWindows10のタブレットモードを試していないのでなんとも・・・。OSがWimブートなこともあって不安があったのですが、Insider Previewを試している方もいらっしゃったので、大丈夫みたいですね。

T90ChiへのWindows10 Insider Previewのインストール(アップグレード編) ゆるガジェCHANNEL

まぁ、Windows8.1も名残惜しいので、そのままでも良いかな?とは思っています(^^;


話しは変わって。
なぜかここ数日、マウスばかり買ってます。今日もまた、ほら・・・

最近変態ノート、PC-BM10をメイン据え置いて使っています。軽いゲームなんかもいちいちデスクトップを立ち上げなくてもこれで良いじゃんってな感じで、余っていたマウスを繋げて使おうかと思ったら・・・あれれ?Unifyingレシーバー(ロジクール社のUSBドングル)が足りないぞ?と。レシーバーだけ購入しようかと思っていたのですが、+αくらいの値段でマウスも買えちゃうじゃないですか。

アマゾンのクーポンがあったのでT400RDというちょっと変わったマウスを購入。X200MAと出張用でも良いかな?と思います。さらに、ちょうどアマゾンではロジクール製品のキャンペーン中だそうで、商品によっては10%~30%引きになるとの事。ついでだからとM187ORも買っちゃいました。本当は写真の青が欲しかったのですが、これだけ無くて、でも20%オフで590円くらいだったこともあってついつい買い物かごに。ただしM187シリーズはレシーバーがUnifyingではないので、レシーバー目当てでは買えません。マウス本体はUnifyingに対応しているので、他のレシーバーがあればそれで紐付けることは可能です。

注文した翌日、今度はデスクトップで使っているゲーミングマウスG300にチャタリングが発生。一度バラしてみましたがそろそろ寿命のようでした。仕方がないのでこっちも・・・と今度はG602を注文。PC-BM10が机を占拠し始めて、マウスケーブルが邪魔になってきたところだったので、レシーバータイプのG602にしてみました。ちなみにこちらもレシーバーは専用品で、マウス本体もUnifyingには対応しません。

で、今晩あたり注文したマウス達が配達される予定なのですが、たまたま寄ったヨドバシに写真のM187BL(ブルー)が一個だけぽつーんと値段も貼られずに。まさに運命の出会い!とついつい買ってしまいました。税込813円、全額ポイント払い(^^;

そんな訳で今夜はマウスに囲まれながらWindows10を導入してみたいと思います!

2015年7月28日火曜日

ASUS VivoBook X200MAを入手しました

ASUS EeeBook X205TA を注文しました
ASUS EeeBook X205TA を納品しました

娘に買ったEeeBook X205TAをすっかり気に入ってしまい、色々と物色してみました。
自分で使うので中古でもいいし、スペックも現行CPUならぜんぜん高くなくて構いません。デスクトップの他に16.4インチのPC-BM10と8.9インチのTransBook T90 Chiがありますので、部屋で使う場所を選ばない&泊りの出張なんかに持ち出せる、そして、当然安い。これは譲れません(^^;

で、結局入手したのはASUS VivoBook X200MAです。
サイズ的にはX205TAよりほんのチョット大きいくらいですが、厚みは裏側のバッテリー部分が飛び出していることもあってそれなりです。重さは200g程度(実質は300g弱)重いのですが、まぁ許容範囲でしょう。スペックの詳細な比較は価格.comの比較表を参考にしていただくとして・・・

以前からこのサイズのモバイル系ノートPCが欲しいなぁと考えていて、一時期X205TAとX200MAが並んで展示していた事があったのです。その時はX205TAは前期モデルで内蔵ストレージがeMMC32GBだったこと、そしてX200MAにはUSB3.0端子が内蔵されていることなど、どちらかと言えばX200MA推しな感じではありました。質感はX205TAの方が格段に高いと言うより、X205MAが非常にチープです。質実剛健と言うか、あまり気を使わなくガシガシと使えるタイプと言ったところでしょうか。

管理人が入手したのはX200MAでも前期モデルで、内蔵ストレージはHDDが750GBとなります。後期モデル(X200MA-B)との違いはこのHDDの容量が500GBに縮小してしまったこと、そしてOSがwith Bingになったこと(こちらはどうでもいいです)位らしいです。まぁ、内蔵HDDは手持ちのSSDに換装するつもりでしたし、外したHDDをPogo Plugに繋いでデータ保存用のネットワークドライブにするつもりだったこともあり、それならば少しでも容量が多い方が嬉しいですしね。

内蔵HDDのイメージとバックアップを使っていないHDDとUSBメモリに保存した後、入れ替え用の128GBのSSDに丸ごとコピーし、内蔵HDDと入れ替えます。その後入れ替えたSSDからリカバリーを実施し、回復パーティションを削除、そしてWindows8.1のセッティングを終わらせました。

HDDでは多少モサモサとしていた感がありましたが、SSDの効果は絶大でした。休止状態から10秒と経たずWindows8.1が起動します。起動してからもレスポンスはすこぶる快適。CPUはX205TAの4コアAtomと比べ、X200MAは2コアのCeleronですが、CPUトータルの処理能力はさほど変わらなくてもCPU1コア当たりの処理能力は断然Celeronの方が上ですので、その辺が影響しているのかもしれません。あと、メモリがX205TAの2GBに対してX200MAは4GBですので、こちらも影響があるのかもしれませんね。もちろんOSは64bit版です。

ディスプレイは期待するほどの物ではありません。左右はまぁまぁ見れますが、上下の視野角は狭いです。この辺はX205TAと大差ありませんが、よく見るとX205TAで見られたディスプレイの縦縞が見えませんでした。同じ大きさのパネルですし使い回しなのかと思っていましたが、もしかして使用しているメーカーが違うのかもしれませんね。それとも世代で違うのかもしれませんが・・・(コストダウンに伴い段々劣化してゆくのかも?)

ところで使ってみて気が付いたのですが、このX200MAがX205TAに劣っているところがありました。

・無線LANが5GHz帯に未対応
・Bluetooth非搭載

考え様によっては2.4GHz帯を使うBluetoothがないのだから、2.4GHz帯の無線LANでも通信に影響しないと考えていいのでしょうか(^^;
まぁ、X200MAについては、清くBluetoothを諦め、マウスもUSBドングルで対応しようかと考えています。